【九州支部研修会】園経営に必須 労務対応研修

申込期限:2026年1月5日(月)まで

研修会の概要

日時2026年1月13日(火) 13時30分~17時00分
場所みんなの貸会議室博多駅前店 303会議室(福岡県・福岡市博多)
ZOOM(ハイブリット開催)
参加費会員園 無料
非会員園 5,000円/人
対象設置者・園長 後継者の皆様
定員対面40名

内容

研修テーマ

処遇改善の1本化と接続可能な運営について学ぶ
処遇改善等加算とカスハラ・労災認定などについて話し合おう!

第1部 「処遇改善1本化・少子化を生き抜く認定こども園の接続可能な運営」
講師:社会保険労務士法人ワーク・イノベーション代表
   菊地 加奈子 先生

第2部 「現場の悩みとその解決策を探る」
〇処遇改善等加算一本化の概要と実務対応ー制度を見越した賃金制度づくりのポイントー採用~定着~育成の“循環構造”をつくる3つの鍵(キャリア パス・育成体系・評価)
〇少子化時代の認定こども園経営  ー公定価格・人件費率・持続可能性を見据えた中期経営戦略ー職員を大切にする経営~人的資本経営~のすすめ

タイムスケジュール

13:00~13:30受付
13:30~13:40開会行事 戸巻聖会長挨拶 オリエンテーション
13:40~15:20第1部「処遇改善1本化・少子化を生き抜く認定こども園の接続可能な運営」
社会保険労務士 菊地加奈子先生
15:20~15:30休憩
15:30~16:10第2部 語り合い「現場の悩みとその解決策を探ろう」
16:10~16:40各グループ発表:課題や疑問などについてアドバイスを頂く
菊地加奈子先生
16:40~16:50閉会行事
16:50~17:00解散

講師・登壇者

社会保険労務士法人ワーク・イノベーション代表

菊地 加奈子 先生

厚生労働省保育の現場・職場の魅力向上検討会委員、こども誰でも通園制度(仮称)の本格実施を見据えた試行的事業実施の在り方に関する検討会委員、子ども・子育て支援制度における継続的な見える化に関する調査研究事業(第2期)に関わる専門会議構成員、保育分野の業務負担軽減・業務の再構築に係る研修等の実施及び普及啓発業務 検討委員など精力的に活動している。プライベートでは1男5女、6児の母。その他、認定こども園なども経営。

ご参加・お申込み方法

  1. Peatixで研修会への参加チケットを申し込みます
    申込受付期間になりましたら「研修会への参加を申し込む」のボタンからPeatixのお申し込みページへアクセスいただけます。
    お申し込みページ内の説明文をご一読の上「チケットを申し込む」から研修会への参加チケットをお申し込みください。
    ※お申し込みはPeatixアカウントが必要です
  2. Peatixでチケットを受け取る
    お申し込みいただいたチケットは、Peatixアカウントにログインするとスマートフォンやブラウザ上でご確認いただけます。
  3. 研修会に参加する
    【現地開催の場合】
    当日は、会場受付で持参したチケットをご提示ください。
    【オンライン開催の場合】
    後日、オンライン参加用のURLをメール、またはPeatix内のイベントページ内にてご案内いたします。
  4. キャンセルについて
    原則、お申込者の都合によるキャンセルの場合、参加費の返金は致しません。主催者都合により、開催日の変更や中止をさせていただく場合がございます。その際には速やかにメール若しくは電話にてご連絡させて頂きます。中止の場合や日時変更により、研修に参加できない場合は参加費を全額返還致します。尚、上記理由から生じる交通費や宿泊費等の負担は致しかねますので予めご了承下さい。

申込期限:2026年1月5日(月)まで

お問い合わせ

一般社団法人 全国認定こども園連絡協議会 事務局​
電話:050-3665-2944
メール:info@ninteikodomoen.or.jp​
※メールでのお問い合わせをお願い申し上げます。会場園への直接のお問い合わせはご遠慮ください。